セッション

タイムウェーバー、ヒーリーのオーラモジュール〜チャクラの数値の意味

こんにちは!森川です。

タイムウェーバーやヒーリーのオーラ・モジュールでチャクラの分析をすると、それぞれのチャクラに「81%」「94%」「98%」といった数値が表示されます。

この数字を見て、

「98%ならエネルギーが強い?」
「50%ならチャクラのエネルギーが不足している?」

と思う方もいるかもしれません。

ただ、この%は単純な「エネルギー量」ではなく、

そのチャクラのエネルギーが、バランスの取れた状態にあるかを見るための数値です。

チャクラの%=エネルギーバランスの整い具合

オーラ・モジュールでは、それぞれのチャクラの状態を、

厳密性(硬直している) ← コヒーレントな状態(バランスが取れている) → カオス(乱れている)

という一つの軸で捉えます。

どちらにも偏っていない、バランスの取れた状態だとチャクラの%が高くなります。

分析結果の%が高いほど、「エネルギーが強い」というよりも、そのチャクラが調和した状態だと考えます。

つまり、100%に近いほど中心の「調和」に近く、そこからどちらかに離れるほど%が下がっていく、という考え方です。

たとえば98%であれば、かなりバランスの取れた状態。

一方で、数値が低くなっている場合には、エネルギーが「厳密性」または「カオス」のどちらかへ偏っています。

イメージにすると次のようになります。

「厳密性」とは?

厳密性とは、エネルギーや意識が固まっている、硬直している状態です。

オーラ・モジュールの説明では、厳密性への偏りを「過剰な秩序」と表現されています。

たとえば、

  • ある考え方から抜け出せない
  • 感情を長く抱え込んでいる
  • 自分の中のルールや価値観が強くなりすぎている
  • 変化を受け入れにくい
  • チャクラのエネルギーが固定化されている

といった状態をイメージすると分かりやすいです。

厳密性の場合は、エネルギーが動きにくくなっている状態として捉えることができます。

「カオス」とは?

カオスは反対に、エネルギーが大きく動きすぎている、散らばっている、安定していない状態です。

オーラ・モジュールでは、カオスへの偏りを「過剰な無秩序」と説明しています。

たとえば、

  • 感情の浮き沈みが激しい
  • 考えや気持ちが次々と変化する
  • エネルギーが過剰になっている
  • 落ち着きにくい
  • 一つの状態にまとまりにくい

といったイメージです。

%が低くても、「カオス」の場合はまだエネルギーが動いてるのでまだマシ、

「厳密性」と出た場合は固まっているチャクラを動かしてあげる必要がある、と見ます。

同じ50%でも意味が違う

たとえば、同じ「50%」のチャクラが2つあったとしても、

一方が「厳密性」に偏っている50%なのか、もう一方が「カオス」に偏っている50%なのかによって、状態の読み方は変わります。

そのため、%だけを見るのではなく、

「数値」+「厳密性/カオスの方向」 をセットで見ることが大切です。

例えば上の画像のように、「サードアイ チャクラ 85%・厳密性」であれば、
サードアイチャクラが少し硬直する方向に傾いている、と見ます。

一方、「喉のチャクラ 76%・カオス」であれば、
喉のチャクラが少し不安定になり、動きが大きくなっている、と見ることができます。

総エネルギーの数値の意味

画面の一番上には、「総エネルギー」という数値も表示されます。

この数値は、特定のチャクラ一つの強さではなく、7つのチャクラ全体がどれくらいバランスよく調和しているかを見る目安です。

そのため、いくつかのチャクラが95%以上だったとしても、一つのチャクラが大きく乱れていれば、総エネルギーの数値は下がることがあります。

例えば、

  • クラウンチャクラ 94%
  • サードアイチャクラ 85%
  • 喉のチャクラ 30%
  • 心臓のチャクラ 98%
  • みぞおちチャクラ 89%
  • 仙骨チャクラ 89%
  • 根のチャクラ 81%

という結果の場合、一つひとつは比較的高い数値でも、チャクラ間のばらつきがあるため、

・総エネルギー 30%

と表示される、といったことがあります。

つまり総エネルギーは、身体全体のチャクラシステムのバランスを見る数字として捉えると分かりやすいです。

「エネルギーの高い低い」ではなく「調和しているか」を見る

チャクラ分析では、つい数値の高低に注目してしまいますが、

本当に見たいのは「エネルギーが多いか少ないか」ではなく、

「エネルギーが自然に流れ、適切なバランスを保てているか」という部分です。

チャクラは、エネルギーが強ければよいわけでも、活発ならよいわけでもありません。

必要な時に動き、必要な時には静まり、柔軟に変化できる状態が理想です。

その中心にある状態が「調和」です。

分析するときは3つをセットで見る

オーラ・モジュールのチャクラ分析を見るときには、次の3つをセットで確認すると理解しやすくなります。

1. チャクラの%
どれくらい調和した状態に近いか。

2. 厳密性かカオスか
バランスが崩れている場合、どちらの方向へ偏っているか。

3. そのチャクラが象徴するテーマ
そのチャクラに関連する感情、意識、行動、人間関係などと照らし合わせます。

たとえば喉のチャクラであれば、自己表現やコミュニケーション。

心臓のチャクラであれば、愛情、受容、人とのつながり。

根のチャクラであれば、安心感、現実生活、身体、生活基盤などです。

この3つを組み合わせることで、単に「76%でした」で終わらず、

「今、自分のどの部分に変化や調整が必要なのか」まで読み取れるようになります。

まとめ

タイムウェーバーやヒーリーのオーラ・モジュールのチャクラの%は、単純なエネルギー量を表しているわけではなく、

100%に近いほど調和した状態にあり、
%が下がるほど「厳密性」か「カオス」に偏っている

と考えると理解しやすくなります。

厳密性は「固まりすぎ」、カオスは「動きすぎ」。

分析結果を見るときは、

「何%だったか」だけではなく、「どちらの方向に偏っているのか」まで見ることが重要です。

チャクラの数字を良い・悪いで判断するのではなく、

現在の自分のエネルギーや意識の状態を知るための一つの手がかりとして使うと、
オーラ・モジュールをきちんと活用できるようになります。


チャクラは肉体のさまざまな内分泌線〜ホルモンバランスと対応しており、

意識では仕事やお金、親子関係や仕事、人間関係やコミュニケーション、霊性、などと対応しており、

それらを理解できていれば、意識と身体の調和のためのセルフケアや、セッションにも活用できるモジュールです。

 

チャクラの分析に興味がある方、
ヒーリーやタイムウェーバーをお持ちで、オーラモジュールをきちんと活用したい方は、
チャクラ分析セッションや、ヒーリー活用コンサルがオススメです。

【チャクラ分析セッション】

【ヒーリー活用コンサル】

ヒーリーにご興味があり、使い方やプログラムについて理解しながら使っていきたい方は、
公式ラインからお問い合わせください。