生き霊や霊的影響を受けやすくなる原因と対策
こんにちは!森川です。 今日は生き霊など、霊的な影響を受けや…
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こんにちは!森川です。
代替医療のバイブルとも言われる『バイブレーショナル・メディスン』(医師のリチャード・ガーバー著。1988年に出版。)では、意識、チャクラ、内分泌腺、臓器の対応関係を提示しています。

魂、思考、感情(コーザル体、メンタル体、アストラル体)という高次の体で生じた乱れが、
チャクラ(エーテル体)というステップダウン変圧器を通じて減圧され、対応する内分泌腺の分泌や神経叢を経て、
最終的に特定の臓器へ化学信号(ホルモン)や電気信号として伝達されます。
意識のブロックが特定の肉体疾患として結晶化していく道筋が、チャクラごとに対応づけられています。
今回は意識と肉体が、チャクラを通してどのように対応しているかを見ていきます。
このレベルに不調和が生じた場合、それは精神病などの重度な脳機能障害として結晶化します。
自分の魂の成長にとって重要な物事から目を背けようとする態度、見たくないという拒絶が、白内障や副鼻腔炎、深刻なホルモン異常を招くとされます。
自己表現の抑圧や、創造的な表現を拒む恐れが、甲状腺疾患(機能低下症、機能亢進症、がん)や喉頭炎などの喉の炎症を引き起こすとされます。
このチャクラは、生理的・物質的な下位3つのチャクラと、精神的・スピリット的な上位3つのチャクラを繋ぐ架け橋の位置を占めます。
自己愛の欠如や失恋、深い悲しみや喪失感(抑うつ)がこのチャクラを閉ざすと、胸腺を中心とする免疫システムが弱まり、がん、重度のウイルス感染、関節リウマチや多発性硬化症、ループスなどの自己免疫疾患、さらには心臓病や脳卒中を招きます。
被害者意識や自分の人生をコントロールできないという無力感、未解決の怒りがこのチャクラをブロックすると、怒りの火が物理的に胃壁を焦がす胃潰瘍、糖尿病、副腎疲労といった浄化器系の疾患として物質化します。
他者を単なる性的対象と見なす性的過集中や、セクシャリティに対する罪悪感や葛藤がエネルギーを収縮させると、子宮がん、結腸炎、過敏性腸症候群、膀胱腫瘍、前立腺炎、腰痛などの疾患が生じます。
第1チャクラと第2チャクラは不要な廃棄物と過去の解放を司るため、心理的に古い思考パターンや過去のプログラムを手放せない執着の状態は、過去のゴミを溜め込む象徴として、物理的な便秘や痔、直腸疾患となって現れます。
アストラル、メンタル、コーザルといった高次の精神的・感情的フィールドで生じた不調和は、メンタルレベルやコーザルレベルでの癒しを行わない限り、歯車的に徐々に低いオクターブのエーテル体へとしみ出していきます。
そして最終的には肉体の細胞病理へと結晶化します。
チャクラは、過去生から引き継いだ未解決のレッスンや感情的なトラウマを、カルマのエネルギー電荷として蓄積するバッテリーのような役割を果たします。
このカルマ的エネルギーは胎児の段階で、胚発生期の臓器形成に干渉します。
その結果、磁気テンプレートともいうべきエネルギー的なブループリントが構築され、
生まれつきの先天性疾患や、人生の特定の時期に現れる病気につながることになります。
コーザル体である高次我(ハイヤーセルフ)は、低次我(エゴ)が恐れ、罪悪感、無価値感といった誤った認知テープを再生し、進むべき道を外れているとき、特定のチャクラをブロックします。
そこで生じる肉体の病気は、立ち止まって内省せよという警告であり、象徴的なメッセージとして魂の成長を促すものとして位置づけられます。
私のセッションでは、周波数デバイスを用いてチャクラのバランスを分析し、その結果をもとに個別のセッションを行っています。
数値やグラフとして出てくる分析結果そのものは誰が測っても同じように見えますが、実際にはチャクラをどこまで理解し、どのような意識で向き合うかによって、読み取れる内容も解釈の仕方も変わってきます。
同じデバイスを使ったセッションを多くの方が提供されていますが、そこに違いが生まれるのはこの部分です。
私自身は、この記事で紹介したような、意識と内分泌系、臓器の対応関係を踏まえた上で結果を読み解き、いま何が起きているのかを一緒に整理していく進め方をしています。
次のような方に向いています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。