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マーカス・シュミーク – 量子医学、新たなビジョン

タイムウェーバーやヒーリーの開発者、マーカス・シュミーク氏のインタビュー動画です。

病気の原因の多くは、意識と肉体の不調和(特に情緒・欲求=アストラル体)が原因だと言われています。

例えば怒りの感情が肝臓に出る、などは分かりやすい例です。

○情報(メンタル体・アストラル体):過去生からのカルマなど → 思考パターン → 怒りの感情 など

○エネルギー(エーテル体):肝経

○物質(肉体):肝臓

エネルギー医学において「周波数」は、「意識と物質の間の通訳をする言語」であると考えられています。

ホメオパシーやフラワーエッセンスなどのエネルギー療法や、周波数デバイスは、
意識と肉体の調和を取るサポートをすることを主な目的としています。

タイムウェーバーやヒーリーの強みは、
・「情報フィールド」と呼ばれるフィールドに、量子プロセスを使ってアクセスできること
・自分自身〜クライアント(家族やペット、家などあらゆるもの)にどの周波数が必要か分析できること
・必要な周波数を適用することで、フィールドを最適化できること

です。

タイムウェーバーやヒーリーは、日本では「願望実現マシーン」のように陳腐化されてしまったり、
理解できていない方から間違った認識で伝わってしまっていることもあるようですが、
本来は統合医療やカウンセリング、コーチングなど、様々な領域で活用することができるデバイスです。

ご興味がある方は、ヒーリーを活用したセッションも行っていますのでご連絡ください。

インタビュアー
こんにちは。ご招待を受けていただき、ありがとうございます。

マーカス
こちらこそ、お招きいただき光栄です。

インタビュアー
そう言っていただけてうれしいです。
私たちは、あなたの活動や、なぜルーマニアの「国際医学サミット」に来られたのかをもっと知りたくて、とても楽しみにしていました。
ルーマニアに来た経緯や、ご自身と会社について少し教えていただけますか?

マーカス
はい、私は実は医学の専門家ではなく、物理学者なんです。
でも、私の情熱はずっと「身体と心がどのように結びついて、どのように機能しているのか」を理解することにありました。
物理学を学んだのも、人間存在の真理を理解する助けになると信じていたからです。

科学では今まで説明できなかった最も重要なことの一つが、「心と体がどのように相互作用しているのか」でした。
それを理解することが、「人間とは何か?」という問いの鍵だと思ったのです。

それで、私は量子物理学の研究に入りました。
量子物理学では、「意識」というものが非常に重要になります。
物質に対する意識の影響を無視できないんです。

20年以上前だったと思いますが、その頃、私は「身体と心の間のインターフェース(橋渡し)」を作る方法を見つけました。
それで、それをどんな分野に応用できるかを探していました。
そして、最も適した応用分野は「医学」だと考えたんです。

健康とは、「身体と心が調和して働いている状態」と定義できます。
この量子インターフェースを使えば、心と体の間で「どこに不調和があるのか」を特定できるんです。
これが私の発明の基礎となり、そこからすべてが始まりました。

インタビュアー
それで、さらに研究を深めていかれたんですね。
では、量子物理学とあなたの装置の関係について、もう少し詳しく教えていただけますか?

マーカス
はい、基本的に私たちは量子プロセスを使って、「情報フィールド(情報場)」と呼ばれる身体と心のより深いレベルにアクセスしています。
現代の量子物理学によれば、物質はエネルギーであり、エネルギーは情報です。
つまり、すべては「非常に微細な情報のネットワーク」に行き着きます。
これが「情報フィールド」です。

この技術のもっとも重要な使い方のひとつは、「その人がより健康になるために、どんな周波数が必要か?」を調べることです。
とてもシンプルな問いですよね。

私たちは、量子共鳴(Quantum Resonance)を用いて、「どの周波数がその人にとって有益か」を特定しています。

インタビュアー
たとえば、私が頭痛や膝の痛みを感じていたら、その原因を探して解決することもできるということでしょうか?

マーカス
いい例ですね。どちらも「痛み」ですが、原因はまったく違うかもしれません。

私たちの装置には2つのアプローチがあります。
1つ目は、「症状」にアプローチする方法。
たとえば、痛みがある場合、「痛みを取る」ことが目標になります。
これには電流に特定の周波数をのせて、膝や耳などに当てることで頭にも届きます。
痛みの軽減にかなり効果があります。

でも、これはあくまで「対症療法(症状を抑えるだけ)」です。
次のステップは、「原因は何か?」ということを探ることです。

これには、ホリスティック(全体的)なアプローチが必要です。
私たちは量子プロセスを使って、情報フィールドの中にある「病気の根本原因」を分析し、その答えを得ます。
そして、そこから治療を始めていくんです。

インタビュアー
この装置は自宅でも使えるんですか?それとも医療機関だけですか?

マーカス
これは医療機器ですが、家庭での使用にも対応していて、スマートフォンさえあれば誰でも使えます。
逆に、スマホがないと使えません。
でも今の時代、ほとんどの人がスマホを持っていますよね。
アプリで「痛みを治療したい」「うつを和らげたい」など、目的に合わせてプログラムを選ぶことができます。

インタビュアー
これまでにどのくらい販売されているか、ご存じですか?

マーカス
最初はドイツでスタートしました。
医療認証を取得するためには、臨床評価も必要で、開発には数年かかりました。
現在は、世界中の数千人の医師やセラピストが私たちの装置を使っています。

ヨーロッパを中心に広がっていて、台湾には少なくとも10名、香港には5名、シンガポールに3〜4名います。
最近は中国の病院でも導入が始まりました。
メキシコやアメリカでも展開していますが、国ごとに医療認証が必要なので、とても大変です。
私たちは小さな会社ですが、各国のルールに従って努力しています。

インタビュアー
ルーマニアでは、認証の取得はまだ必要ですか?

マーカス
いえ、素晴らしい仕組みである「EU(欧州連合)」があるおかげで、認証は統一されています。
私たちはEU全域で医療認証を取得済みなので、ルーマニアでも問題なく使用できます。

インタビュアー
周波数療法の分野において、あなた方の装置はどんな革新性をもたらしているのでしょうか?

マーカス
私たちのここ数年の最大の革新は、「この技術を誰でも持ち歩けるほど小型化し、実用的にした」ことです。
見てください、この装置、本当に小さいんです。
今、私も使っていますが、ポケットに入れていて誰にも気づかれません。

実はこの小さな装置を開発するのに、大型機器以上の労力がかかりました。
一般の方が使いやすくするために、多くの工夫が必要だったからです。

私たちのビジョンは、「本当に病気になったら医者に行く。
でもその前に、健康を維持できる手段を持っておく」ことです。

健康には3つの柱があると思います:
「栄養」(良い食事、野菜、水など)、
「運動」(現代人は座りっぱなしで、これは喫煙と同じくらい危険です)、
そして「周波数」です。

身体と心を結びつけ、調和させる周波数。
これを日常に取り入れることで、実践的な健康維持が可能になると私は信じています。

インタビュアー
今日は本当にありがとうございました。
この装置ともっと関わって、自分自身の健康についても知っていけたらと思います。

マーカス
こちらこそ、ありがとうございました。

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